⚡️⚡️💻バッテリーのキャリブレーション(校正/同期)につきまして📱⚡️⚡️
バッテリー交換後、バッテリーの残量パーセンテージが正しく表示されない等、デバイスが不安定になり正しく機能しないことがあります例えば、バッテリー駆動。交換済みのバッテリー残量は50%あることを“表示している”にも関わらず、電源落ち。。あるいはバッテリー残量が少なく表示されているにも関わらず何時間も稼働する場合がございます。正常動作している場合もバッテリー延命の為、2~3カ月に一度、キャリブレーションを推奨致します。
🔋キャリブレーション
バッテリー交換後は100%になるまで充電して、さらに少なくとも2時間充電状態にします。
🔽満充電: 100%まで充電後は少なくとも2時間はプラグに繋いだままにします。
🔽放電: ラップトップPCの電源プラグを外して、バッテリー残量が10%程度まで、あるいは充電不足のメッセージまで、通常通り使用します。
※作業中の文書等はこまめに保存してください。大切なデータは事前にバックアップを推奨します。
🔽再度、満充電:電源プラグを接続、中断することなく一気に100%まで充電します。更に2時間継続します。
※途中で充電を止めるとキャリブレーション不成功になりやすい
※再充電中にコンピューターを使用できますが、そのまま充電に集中しておくことをお勧めします
🔽バッテリー延命も含めて、バッテリー残量が適切に表示されるよう、このプロセスを定期的に行うことを推奨します。(2-3ヶ月に1回)
🔌メーカーPCの場合、予めバッテリーユーティリティがインストールされているモデルがございます
例:(リンク)NEC バッテリを長持ちさせるには
🔧当店はバッテリー交換作業後の同期検査に初回充放電を行っております
ご希望により検査を省略することも可能ですが納品後の不具合にご対応できない場合もございます 予めご了承くださいませ
┗※充電管理機能の食い違いとは※
「バッテリー側の残量情報は満充電」VS 「メインボード側の残量情報は充電が足りない」
(メーカーによってはリフレッシュツールが用意されている事があります)
●近年、スマホやタブレット/タブレットPCのバッテリー交換後、6割以上の確率で充電量のズレが発生しています
💻バッテリーを上手に運用しましょう
⚠️完全放電したままの放置は最大の悪⚠️
シャットダウンしないでスリープのまま放置orz
久しぶりにPCを使おうと思ったら、本体が膨らんでいた(バッテリーの膨張)..
↑多くは劣化した状態に加えバッテリーの 電圧が急激に低下し、 そのまま使えなくなり 故障するパターンです 残量 0% になるまで使い切るのは避けましょう
TOSHIBA LENOVO hp はBIOSでOFFにできるモデルもあります
FUJITSUは本体の底面にOFFにできるモデルもあります
↑これ、水没ハプニング時の通電OFFにも有効
過充電 : 満充電なのに電源アダプターを接続したまま使用し続けるorz
30~80%で使用するのが望ましいのですが、普段使いでいちいち気にするのは難しいことでしょう..
メーカーのバッテリーユティリティーでしきい値の設定が可能な場合、
慣らし運転後は充電80%で放電を開始する上限80%設定がオススメです
※最近のPCは過充電を防止する為、自己保護機能により95~99%付近で充電ランプが消灯、充電停止するタイプも増えてきております
1年以上(または保証期間を経過)している場合は定期的に内部クリーニングをオススメします
その他、放熱グリス交換、夏場はノートパソコン用クーラーの利用もオススメです
⚡️バッテリーの延命
バッテリー寿命の指標とされている充電放電回数は平均300-500回とされています
※電源アダプターの接続回数ではありません 充電能力(現在の充電容量)に対する充電回数です
A.新品バッテリーの使い始めは3回~5回充放電 (車やバイクの慣らし運転みたいな..)
B.2-3ヶ月に一度、充放電
※充放電>放電(残量3-10%程度が目安)~電源を切り満充電
C.その他、充電回数以外にバッテリーの劣化を早める原因となるのが、過充電と過放電です
(充電100%のまま長い時間充電し続ける、および0%放電したまま放置等)
D, 満充電の状態で充電しながらの本体操作はバッテリー性能を著しく低下させる要因となります
E. 通常使用時は満充電を避け100%まで満充電しない
