⚠️BitLocker暗号化ドライブ有効にてご運用中のお客様へ⚠️
当店では、パソコンの分解作業やBIOS初期化に伴うドライブロック事故の防止、および修理作業の迅速化のため、OSが起動可能な状態でお預かりする際は、事前にBitLocker暗号化の無効化をお願いしております
お客様ご自身での操作が可能な場合は、以下の手順にて設定を「オフ」に変更していただいた上で、
ご依頼くださいますようお願い申し上げます
なお、設定方法がご不明な場合は、お預かり時に店頭で確認させていただき、OSの起動および画面表示が可能な状態であれば無効化の対応をさせていただきます
BitLocker暗号化ドライブ無効化の方法
設定メニュー → プライバシーとセキュリティー→
デバイスの暗号化→オンからオフへ切り替えます
もう一度、聞いてきます オフにするを選択すると無効化が始まります
無効化の作業中は、システムやデータの破損を防ぐため、
必ず充電アダプターを接続してください
完了するまで絶対に再起動/シャットダウンは行わないでください
※ドライブロック事故防止 = 回復キー不明→システム起動や修復は勿論、データも取り出せません
「パソコンが壊れて、初めてデータが暗号化されていることを知った。。。💦」
😓意図せず運用しているBitLocker暗号化ドライブには御用心!
😢下手なマルウェアよりも恐るべしBitLocker暗号化。勝手にBitLocker。
■暗号化が有効なままで本体分解を行った際にドライブロックが発動することがございます
ロックが掛かった場合、解除/無効化には48桁の回復キーが必要になります
マイクロソフトアカウントのサイトにてBitLockerの回復 キーの確認をお願い申し上げます
回復キーがご不明な場合はWindowsの起動およびデータの救出/復旧も行えません
データ環境がご必要な場合においてBitLocker暗号化が有効な場合は修理を受け付けられない場合がございます
ファームウェアが未対応のBitLocker暗号化ドライブ
■本体のファームウェアが未対応の状態で、BitLocker暗号化ドライブが有効なまま本体分解を行った場合に上記画像「回復キーを入力してください」のようなドライブロックが 発動することがございます
例:古いBIOSでCMOSバッテリー(BIOS保持電池)を搭載していない=本体内蔵バッテリーを取り外すことによりBIOSが初期化されTPM機能の連携/紐付けが解かれてしまいドライブロックが発動した場合、上記の画面が表示されWindowsのシステムは勿論、起動ドライブ内のデータ領域にもアクセス不能になります
(ご不明点はお申し付けください)
『そもそも..BitLocker暗号化ドライブってなーに?』
無料で行える強固なドライブ暗号化技術システムです
例えば、PCが盗難されたり紛失した場合、
暗号化されている内蔵ドライブは回復キーが分からない限り解読不能です
(PINやサインインパスワードが漏れていない前提)
データを盗まれたりされず安全にデータを守りながら運用できるとても有用なメリットがございます
が!しかーし、、
この暗号化システムの仕組みをご理解いただいた上でご運用いただいている場合のお話です
「回復キーってナニナニ??事件」多発。
2018年製以降のメーカーPCでは
初期設定から既にBitLocker暗号が自動で有効化された状態で起動します。
(現在は自作系PCでもクリーンインストールした場合、有効化されるようになりました)
「BitLocker暗号化を有効化しますか?」などの通知はありません
静かに強制暗号化されています
データの人質です🕵
以後、暗号化に気付かず運用していくことになります
自ら確認する機会もなく通常使用している限り、
暗号化に気付く場面はございません
当店の場合、修理の受付でまずはBitLocker暗号化ドライブの有効or無効を確認させていただいておりますが、
ご自身のPC(内蔵ドライブ)が暗号化されていることを周知されているお客様は、ほんの僅かです。
ほとんどのお客様は店頭で初めて暗号化ドライブが有効化されていたということを知ります。
さて、デメリットをお話いたします
其の1
システム障害(Windows更新失敗やドライバー不具合などによるOS起動障害)の発生時、
BitLocker回復画面になります。。回復キーを入力して暗号化を解除しなければ先に進めない為、OSの修復は行えません
回復キーが不明なら、もちろんデータも復旧できません
😵よくあるパターン😵
初期設定にて適当な捨て垢(メールアドレス/パスワード)でマイクロソフトアカウントを作成して運用→暗号化ドライブが発動→回復キーを控えておらず..→捨て垢で作成したマイクロソフトアカウントにサインインして回復キーを確認できない→積み。。orz
其の2
BitLocker暗号無効化状態の内蔵ドライブ(SSD/HDD)に比べて
有効化された内蔵ストレージは負荷が上がります
負荷が上がるということは、動作温度が上がります
若干ですが処理速度が落ちます(体感できない程度です)
ストレージの寿命が縮みます
「システム破損/Windows起動不良」や「PC本体の故障/電源が入らない」など
障害が発生した場合、回復キーを把握されていなければ
BitLocker暗号化ドライブが仇となりデータを失ってしまうかもしれません
メリット
BitLocker暗号化ドライブの仕組みをご理解の上でBitLocker暗号化ドライブを運用
例えば、本体の紛失、盗難などにあった場合、PINやサインインパスワードが漏れていなければ、データ盗難に遭わずに、とてもメリットがございます
BitLocker暗号化ドライブ有効化 or 無効化
あなたはどちらを選びますか?
(ご不明点はお申し付けください)
💻修理の流れ
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🔽機器のお預かり
🔽お見積りのご連絡 →キャンセル無料
電源が入らない症状など分解を行わないと診断ができない故障は分解作業料金が発生致しますまた、ご依頼前にメーカー保証期間の確認をお願い申し上げます
水没修理は準成功報酬制です🔽修理のご依頼(見積承諾)
🔽部品手配+修理作業
🔽修理完了、修理結果のお知らせ
水没修理は準成功報酬制です
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