💻同様の修理依頼が多いDELL Inspiron 3593(3000シリーズ) ?曰くつきなのだろうか。。🔥
💻停止コード:Reference by Pointer
直訳すると「ポインタによる参照」
大概、この手の表示内容はあてになりません
BSODと言えば察するにデバイスドライバーの不具合だったり
メモリ不良だったり
当時流行っていた更新プログラム「KB5011493」の不具合だったり ...
💻結果から先に申し上げますと..
ハイ!!SSDのの熱暴走でした
更新中のSSD負荷はMax80%前後で79℃ (因みにCPUは100%で80℃前後)
※SSDは最新ファームウェア適用済み
次はベンチマークで100%負荷をかけてみましょう
80℃ですW 速度グラフも垂れまくりででででです
ほどなくして。。。BSOD
因みに本機でOEM採用されている『PM991 NVMe Samsung 256GB』
設定されている警告温度:83 °C (臨界温度:85 °C)
BSOD発生時はきっと83℃に達したと考えられます
(Inspiron 3000に限らず他メーカーの機種にも採用されていますが
PM991 NVMe Samsung 256GBデータ復旧依頼も多い?)
『DELL Inspiron 3000シリーズ』はロットにより採用されているSSDは下記も確認しています
SSSTC (子会社 formerly Lite-On) CL1-3D256-Q11 NVMe SSSTC 256GB
こちらのSSDも原因は同様ですが別の修理事例があります
こちらの案件は またの機会に
🚧M.2-2230が故の発熱なのか? ..
さて、数多いDELL Inspiron 3593(3000シリーズ) のSSD障害は
オーナー様曰くWindowsアップデート後に発症したと聞き及びます
(確かに第2週の月例更新後にご相談が増える)
果たして、ファームウェアが原因なのか? 2230特有の高発熱が原因なのか?
ヒートシンクもどきのブラケットとサーマルパッドが搭載されていますが
どうなんでしょ 2230🤔🤔🤔
(2230に限らずOEM系は大概、熱いんですけどねw)
💻こんな検証も行いました
こんな事やらなくてもよかったのですが
強制放熱
原因はSSDの熱暴走です
『停止コード:Reference by Pointer』ってなんやねーん🤣
💻と..いう訳で SSD交換です
ハイ!!勿論 BLACKです
SSDはオーバースペックのGen4ですが
SSDの性能に余力がある為、発熱も抑制できる上、速度も上がります
▶️完成
OS環境もデータもそのまま 安定の温度と速度🙌
🔥まごころこめて修理します(/・ω・)/🔥
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